5. 顧問契約(継続サポート)

外国人を雇用した後の現場では、言葉の壁や文化の違いから、日々小さないき違いや誤解が発生します。

これらを「大したことではない」と放置していると、従業員の不満や孤立を招き、突然の離職や深刻な労働トラブルへと発展します。また、度重なる法改正への対応遅れは、企業が気づかないうちに法令違反を犯す原因になります。

問題が深刻化してから対応するのでは手遅れになり、官公署からの指導や処分の対象となるなど、企業の存続を揺るがす重大なリスクを抱え続けることになります。

【顧問契約(継続サポート)】のメリット

トラブルを未然に防ぐ安心の相談体制

日々の小さなお悩みや現場の摩擦について、いつでも気兼ねなくご相談いただけます。問題が深刻化する前の段階で具体的な解決策をアドバイスするため、大きな労務トラブルや突然の離職を未然に防ぎ、安定した雇用環境を維持できます。

常に最新の法改正に対応できる確実性

頻繁に行われる労働法や出入国管理に関する法改正の情報を分かりやすくお伝えし、企業が取るべき対策を迅速に提案します。気づかないうちに関係法令に違反してしまうリスクをなくし、常にクリーンな経営状態を守ります。

外国人労働者の定着と成長の促進

単なる労務管理にとどまらず、日本語習得の状況や職場への適応度を定期的に確認します。従業員が安心して長く働ける環境を作ることで、職場への愛着が深まり、将来の現場を支える中核人材への成長を促します。

確固たる社会的信用の獲得

法令を遵守し、人権に配慮した適切な雇用を継続していることは、企業の強力な強みとなります。官公署や取引先に対して自信を持って適正な運用を証明できるようになり、企業の社会的信用がさらに高まります。


ご提供できる主な支援内容

日常の労務相談

日々の勤怠管理や給与計算の疑問、外国人従業員とのコミュニケーションで困ったことなど、労務に関するあらゆる課題にいつでもお答えします。官公署への確認や対応も含め、経営者の不安を即座に解消します。


トラブル防止

言葉や文化の違いから生じる現場の摩擦や、ハラスメントの芽を早期に発見します。大きな労働問題に発展する前に、具体的な対応策や具体的な話し方の工夫をアドバイスし、職場の和を守ります。


最新情報の提供

外国人の雇用に関わる重要な法律の変更や、受け入れに関する最新の動向を適時お届けします。自社にどのような影響があるのかを分かりやすく解説し、必要な準備を先手で進められるよう伴走します。


定着と成長支援

外国人労働者が日本の生活や職場のルールに正しくなじめているかを継続的に見守ります。本人のやる気を引き出す面談の方法や、成長を実感できる評価のしくみ作りをサポートし、長期的な定着を後押しします。


通訳サポート

日々の労務相談やトラブルの芽を早期に摘むため、5言語(インドネシア、中国、ウズベク、キルギス、ロシア)の通訳を交えた面談や相談が可能です。登録支援機関の利用に関わらず、母国語の細かなニュアンスまで正確に汲み取った労務管理を実現します。(その他の言語は応相談)